【商品名】市松人形 明治後期 市印 朱印 三折れ 単色黒目 ガラス目 縮緬 着物 日本髪 人毛 伝統工芸
*あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
■身長 約31cm
■ 明治後期(1890年代〜1910年代頃)に制作。胴内部には当時の朱印が残っており、横書き右読みで「市印」と確認できます。明治時代には西洋文化の影響により横書きが導入されました。朱印や工房印、題字などの文字では、伝統的な慣習に基づき、右読みが用いられる例が多く見られます本品の朱印も右読みです。明治後期の市松人形に見られる特徴と整合しています。参考画像載せてます
■造形は 江戸の伝統を残しつつも 全体に柔らかな丸みと写実性があり、明治後期の市松に多く見られる穏やかな表情です
■頭部は 桐塑または紙塑系の厚塗り仕上げ
経年によるくすみはありますが 単色黒目のガラス目は透明感を保ち 澄んだ印象です
■構造は 紙貼り 綿入りの三折れ型
■衣装は 縮緬の着物
紅 朱 生成りを基調とした縮緬地に 格子や流線 小紋が重なり合う意匠。細かな斑点状の染めムラが見られ 古布特有の深みを感じさせます。帯まわりの紫色が全体を引き締め 華やかさと上品さが調和しています。着物には破れがあり 補修してます。完全に補修できていません。脱がせると着物が崩れます
■黒髪:超ロング ほぼ人毛
抜けが多かったため 人毛を用いて毛生え直しをしています。超ロングの市松人形は珍しいかな?と思います。毛直し跡のテカリあり
Late Meiji period Ichimatsu doll (circa 1890s–1910s).
A red seal reading “Ichi-in” (市印) remains inside the body, written horizontally from right to left, a style 新品 for internal or workshop seals in the Meiji era.
The hair has been re-rooted due to hair loss, with some shine visible on the top of the head.
素敵なご縁がありますことをお待ちしております
#檜屋全出品
ビスクドール
カテゴリー:
ハンドメイド・手芸##ぬいぐるみ・人形・置物##人形